中古マンションを育てる日記

沖縄で中古マンションを購入し、DIYなどしながら地道に自分色に染めていく過程を記録するブログです。 大きなものを作る話から、100均アイテムでどうにかする話まで、そこそこ幅広く書いていこうと思っています。

無印のファイルボックスに一手間かける で黒板付きのファイルボックスを作製したのですが、いろいろと問題がありました。

・構造がヤワで木材がすぐに取れる
・どうも原因は黒板塗料の上に木材を貼ったことらしい
・黒板塗料がはがれやすいらしい

そんな感じで家族からクレームが付いたので、改良してみました。

まずは真っ新な状態にしました。


今回使うのは黒板シートです。セリアで売っておりました。


これをファイルボックスに貼り付けます。気泡が見えるのはご愛敬と言うことで。


周りの木材を貼り付ける部分だけシートを切り取ります。
木材をファイルボックスをしっかりと貼り付けるための対応でございます。
ちとピンぼけ写真しかないのはご了承ください。


そして木材を貼り付ければ完成。


前回のと機能を比べると、ブリキのシートを外しているのでマグネットが付かなくなりました。
機能を取るか、耐久性を取るかを考え、耐久性を優先してみました。
これで今度はクレーム付かないといいなー。

ラベルを作るために、ネームランドを持っているのですが、気になったラベルライターがあったので購入してみました。

DYMOというラベルライターです。


ネームランドと違って、テープに刻印するような感じでラベルを作っていきます。
つまりある程度力を込めないと文字が綺麗に出ないんですよね。

まずはお試しで、カメラのバッテリー充電器のラベルを付けてみます。

ネームランドで作ったラベルはこんな感じ。


これをDYMOで作ったラベルに交換するとこうなります。

いい味出てますよねー。

バッテリー充電器のラベルを交換して、こういう具合になりました。


英字だけ刻印できるタイプを買ったので、英字でも大丈夫そうなラベルをこれで作っていきたいなーと思っています。

このブログ初めてすぐくらいに書いた記事がありました。

リビングダイニングキッチンを分離したい(照明編) : 中古マンションを育てる日記

企画倒れなのかと思いきや、いろいろあって手つかずな状態でした。

ようやく重い腰を上げて、仕切り棚を作ってみました。
仕切りと棚がひとつになったやつですね、仕切り棚。

ビフォー


アフター


材料は4ミリのベニヤ板。白く塗りました。


柱は2x4で棚板は1x4。


あとはアジャスターとネジ。


2x4の柱にアジャスターを付けて。


組み立てると、アフターになりました。


まだ色も塗ってないし、まだまだ手を入れるところがありますが、とりあえずは完成です。

無印良品週間が始まったので、さっそく買い物をしてきました。
買ってきたのはこちらのファイルボックス


そして取り出しましたるはセリアのブリキプレート


これをファイルボックスに貼り付けて。


ダイソーで買ってきた黒板塗料を塗り


枠木をセリアの塗料で塗りまして。


黒板ができたよ!


刷毛で塗ったので塗りムラというか、横方向に線が入っていますがご愛嬌ということで見てください。あと微妙にブリキプレートが小さいのですが、それもご愛嬌ということで・・・。

さてこんな感じで黒板を作ったのですが、これの活用方法については後日書きたいと思います。

たまに使うPPテープですが、たまにしか使わないのでなんか気がついたら絡まったりしていて、つ買いにくい物なんですが、100均でPPテープ買おうと思って棚を眺めていたらいい物を見つけました。


ダイソーのPPテープストッカーです。

PPテープを入れて。


蓋をして、そこからテープを引っ張り出すだけ。


こんな感じにしておけば、使うときにテープの先を探さずに済みます。


あとカッターが付いているので、ここでカットしてしまえばハサミいらず。


まあカッターは使い勝手いまいちな感じでしたが、これで使うときに先を探す手間がなくなるかなと思います。欠点としてはテープよりもストッカーがデカいので、今までよりも場所を取るくらいですかね。

引っ越してきてからずっと定位置が決まらず、なんとなく放置してあった姿見を壁に掛けました。
引っ越し前には壁掛けにしていたので、配置さえ決まればすぐにできました。

元々この姿見は脚が付いているタイプなのですが、その脚の分だけ場所が必要になるんですよね。
それが嫌で壁掛けに改造しました。

まずは姿見にフックに引っかけるための金具を取り付けます。

こんな感じで適当な金具をホームセンターで買ってきて付けました。

フックは石膏ボードでもしっかりと固定できて、そこそこの耐荷重があるものをセレクト。
ハイパーフック かけまくり メタルフックWT HHT23M-S2
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ハイパーフックかけまくり。すごいネーミングですがいい商品です。
壁にはこんな感じで取り付けます。ちょっと主張する感じはしますが、利便性を優先させました。


姿見を掛けるとこんな感じ。


ようやく重い腰を上げましたが、作業はほんの数分です。
実は近日お客さんが来るからと言うことでやったんですよねぇ。定期的に友達とか呼んで部屋を綺麗に保つっていうライフハックですね・・・。普通に掃除します。

以前にとりあえずどうにかしたディスプレイBOXですが、ちょっとだけ手を入れました。

とりあえず100均でどうにかしよう(ディスプレイBOX) : 中古マンションを育てる日記


色を塗って。


こんな具合になりました


ちなみに中の仕切りも作り直しています。
別の箱で作った過程をちらりと。

これはセリアで買ってきた仕切りのないコレクションBOXです。


あと必要なのはバルサ。カッターでカットできるので加工がしやすい木材です。


寸法を測って十字にになるように切り込みを入れて組み合わせれば完成。


バルサさえあれば、仕切りなしでもいけるので選択肢は広がったかなという感じです。
本当はもう一つ手を加えたいんですが、材料が見つからないのでそれはまた次回ということで。

以前に作ったパソコンデスク側の棚ですが、一番下の段がデッドスペースになりかけていました。

この空間。

そのままだといけないなと思い、100均のブリキボックスを置いてみましたが。

スタッキングされているものっていうのは中身を見なくなるんですよね。

このままだとやっぱりデットスペースになるだろうなと思い、棚を作りました。

出来るだけ楽をしたいと思い、切らなくてすむ木材を買ってきたつもりだったのですが、寸法あわせるために切る必要がありました。
あとはてっぺんの棚板が足りなくなったので、自宅にあった丸材を切って棚板代わりにしてみました。
すべて100均。

あとは色を塗って完成。


あとは先ほどの空間において、ブリキボックスを収納します。

これでブリキボックスは独立して取れますし、上のスペースも有効活用できそうです。

すべて100均の材料で作った棚、トータルで500円くらいで出来ました。
こういうDIYも楽しくていいですね。